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青森県の八戸市発信の地域ブランドで女子高生が考え出した菓子のサバップルというのがあります。八戸前沖さばと青森県の特産品のりんごがマッチした絶妙なスイーツとで、是非とも手に入れる方法を調べましたのでGETしてください。
さばの創作料理コンテスト
震災で大変だった東北地方で、青森県の名産と言えば
・りんご
・いちご煮
・するめ、いかとっくり
・黒にんにく
・バナナサイダー
・大間のまぐろ
・サバ、ホタテ、しじみの海産物
・サバップル
が挙げられていて、その他にもたくさんの美味しいお取り寄せ名産品があります。
りんごは当然ですが、さばは北海の海鮮物としてはホタテと一緒にかなり脂の乗ったお魚として美味しいので有名。サバップルの素として二つも代表的なモノが使われているのと、スイーツの中でもかなりの絶妙スイーツです。
2007年11月に青森県の八戸商工会館で開かれたコンテストで八戸前沖で獲られるさばを使っての創作料理がいろいろ振る舞われた。これは八戸から発信する八戸前沖のサバのすばらしさを全国にアピールすべく61点の作品がつくられた。
プロ顔負けの自由な発想の作品が並べられ審査員をうならせたのは高校講師の作品というのが、たまたま残っていたあられに自分の好きな食材のさばを組み合わせたもので、サバの変わり揚げみそ味どんぶりというのが最優秀賞となった。次に味覚、視覚にも完成度と着想、商品価値にも申し分のないサバップルも最優秀作品となったことと、ネーミングもすごく抵抗のない親しみの良さが印象に残った。
それも、この作品を編み出したのが高校生の山本香織さんでフレーク状のサバにアップルパイを載せているもので、すごく食べ合わせのよく、誰にでも受け入れのよいスイーツがこの八戸発のダイヤモンドの原石となる輝きの創作料理となった。
しかるべくしてこのコンテストからある過程を経て世に出るサバップルの原点ともなるきっかけとなったのである。

